野々宮神社(埼玉県日高市)

2017.6 野々宮神社(埼玉県日高市)へ詣でました。

野々宮神社は、祭神に天照大神、瓊々杵尊、猿田彦命、倭姫命を祀っている。創立年代は不詳であるが、社家の古文書によると
大宝3年(703)社殿修築という記述があって、口碑、伝説などがら推察するとがなりの古社と考えられる。慶安2年(1649)
徳川家光から賜わった社領4石5斗の安堵状なども保存されている。野々宮神社は関東地方では珍しく、狭山市に一社あるほかは
近隣にはない。祭神や高麗川のほとりにあることや、拝殿内の絵馬に、奉献「太祓一万度」とあるところなどから、潔斎の宮・
お祓いの神であり、京都嵯峨か紫野の野宮の分祠と考えられる。
例大祭は、毎年十月九日で、この際奉納される獅子舞は近隣のものに比へて勇壮で美しく、特に蛇をのむくだりは、他に例を
見ないものである。

参道入り口

お隣は牛乳工場。ちょ~っと工場の音が気になりましたねえ。

拝殿

本殿

野々宮神社の創建は定かではないが、大宝3年(703)に社殿を建築した伝承がある古社です。祭神に天照大神、瓊々杵尊、
猿田彦命、倭姫命を祀っています。高麗川の川辺に鎮座し「祓の社」といわれています。当社は伊勢神宮に仕える斎王に
選ばれた皇女、女王が身を清めるため1年間こもった嵯峨の野宮神社の分社であると考えられています。
社蔵文書には「当社高麗王の尊霊を祀る」との記述がみられることから高麗郡の設置や高麗王若光との関係がうかがわれます。

境内には天保2年(1831)に江戸相撲歳寄行司武が築いた土俵が残されています。

境内はとても綺麗にお手入れされていました。

手水舎と力石

境内奥の祠

境内から参道方向

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