鳳来山東照宮(愛知県新城市)

2017.6.9~11 静岡・愛知方面へ出かけました。

あちこち神社にも寄ってきましたよ。鳳来寺山周辺の植物の次はメインの鳳来山東照宮^^

一番下の鳥居をくぐり・・・

のぼり旗の反対側は・・・

じゃ~ん!良い感じの階段です。なんかワクワクする瞬間です。

杉の木立に囲まれ・・・

鳥居と拝殿

この鳥居の上にセッコクランが咲いていたのでした。

拝殿

もちろん葵の紋ですね。

拝殿 脇より

本殿

本殿

立派ですね。

鳳来山東照宮(ほうらいさんとうしょうぐう)

・愛知県新城市の鳳来寺山に鎮座する神社。正式名称は「東照宮」。日光・久能山と並ぶ三大東照宮の1社を称している。

・徳川家康(東照大権現)を主祭神に、「鎮守三社」と称される山王権現、熊野権現、白山権現を合祀している。

・慶安元年(1648年)4月、日光東照宮へ参拝した折に改めて『東照社縁起』を読み、徳川家康の出生と三河国設楽郡の
鳳来寺との縁に感銘を受けた江戸幕府3代将軍家光が、鳳来寺の本堂修復と薬師堂の再建を発願。

・江戸城内の紅葉山御殿に祭られていた「御宮殿」(厨子)と神体である「御神像」(神像)を遷祀したのが創まりである。

・家康の父母である松平広忠と正室於大の方(伝通院)は、子のできないことを憂い、祈願のために夫妻そろって領内の
鳳来寺に参篭したところ、伝通院が東方より現れた老翁に金珠を与えられる夢を見て、間もなく家康を懐妊したという。

・家康の出生は壬寅年寅月寅の日にあたる天文11年(1542年)12月26日の寅の刻(午前5時頃)であったとされるが、
鳳来寺では家康誕生と時を同じくして、薬師堂の本尊である薬師如来を守護する十二神将の中、寅神でもある真達羅
大将の神像が忽然と姿を消し、家康が薨ずると神像もひとりでにもとの位置に戻っていたといい、以来、家康は真達羅
大将の化身であったと伝えられている。by wikipedia

鳥居の上のセッコクラン

いや~、予想以上の山中の良い空気・空間でしたよ^^

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