正一位浅間神社(市川三郷町宮原)

2017.2

ミスミソウを見終えた後、市川三郷町宮原地区の「正一位浅間神社(宮原浅間神社)」へ立ち寄りました。

すごい両部鳥居ですね。

鳥居の上部の笠木には瓦屋根、黒い稚児柱にも瓦屋根があります。

境内

水の流れは無く澱んでいましたが本殿を包むように水路がありました。

拝殿

本殿

神楽殿・・・かなり老朽化していましたね。

創建年代は不詳。社記は景行天皇56年6月、国造・塩海足尼が入国のさいに幣帛を奉じたと伝える。岩間庄の総鎮守、

また岩間・葛篭沢・宮原3村の産神であり、ふるくは表門神社、浅間神社、磐間宮などと称したほか、当地域の一宮とも称された

(宮原の山宮明神を二宮、八幡宮を三宮と称する)。有栖川宮家の祈願所であり、天保8年(1837)に正一位の神階を授けられる。

明治6年に郷社へ列格、社号を浅間神社に定めた。http://iiduna.blog49.fc2.com/blog-entry-42.html 様より抜粋

宮原浅間神社壱番神輿

神輿は神霊が本社から他所に渡御されるとき、奉安する輿のことです。この渡御を、御幸・お旅と称します。この神社の御幸は

「河内御幸」とよばれ、甲州三御幸の一つで公祭として「古ハ東河内領十島ヨリ落居ニ至ル西河内領南部ヨリ箱原ニ至ル諸村ヨリ人夫ヲ出シテ供奉」

(甲斐国志)していました。この神輿は、山梨県における三大神輿の一つといわれ、下山宿大工棟梁石川七郎左衛門源重甫により文化13年(1816)

丙子8月吉日に建造されました。http://iiduna.blog49.fc2.com/blog-entry-42.html 様より抜粋

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