高倉日枝神社(鶴ヶ島市)

2017.1 いつも近くを通っている高倉日枝神社へ参ってきました。

高倉鎮守の日枝神社は、鶴ヶ島市指定無形文化財「高倉獅子舞」で知られています。

日枝神社の祭神は、大山昨神(おおやまくいのかみ)、ほか四神であり、古くは山王権現といった。日吉神社とも書くが、

当社は日枝である。

滋賀県大津市にある日吉大社は、全国の日吉山王社三千八百余社の総本社で、いずれの日吉(枝)神社も日吉大社からの

勧請といわれる。昔、高倉朝臣が近江国に住んで、同国の日吉の神を信仰していたが当村に勧請し、産土神、守護神としたといわれる。

例祭日は、毎年十一月二、三日で、当日は豊作感謝と疫病退散祈願のため獅子舞が奉納される。この獅子舞は江戸中期から始まり、

外秩父地方の流れをくむもので、曲目は十五曲が残っている。

大山昨神(おおやまくいのかみ)

名前の「くい(くひ)」は杭のことで、大山に杭を打つ神、すなわち大きな山の所有者の神を意味し、山の地主神であり、また、農耕(治水)

を司る神とされる。

大山咋神の別名山王(さんのう)は中国天台山の鎮守「地主山王元弼真君」に倣ったものである。

天台宗が興した神道の一派を山王神道と言い、後に天海が山王一実神道と改めた。

太田道灌が江戸城の守護神として川越日吉社から大山咋神を勧請して日枝神社を建てた。江戸時代には徳川家の氏神とされ、

明治以降は皇居の鎮守とされている。

比叡山の麓の日吉大社(滋賀県大津市)が大山咋神を祀る全国の日枝神社の総本社である。by wikipedia

拝殿

拝殿脇より

境内にアトリが居ました。

あまり埼玉では見られない鳥ですが、今年はとても多いようです。

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