用竹鷲神社(上野原市)

2017.1

軍刀利神社へ参拝した後、通り沿いにある「用竹鷲(わし)神社」へ立ち寄りました。

鷲(わし)神社

山梨県上野原市棡原用竹地区

浅草の「鷲神社」は「おおとり神社」と読ませますね。

山梨県神社庁のhpによると、由緒沿革は、

創建については天文十一年(1542)に石井雅楽之助が勧請したのに始まると云う。甲斐国志には鷲明神棡原、用竹組の惣社、

除地下々畑壱反畝歩(330坪)とある。明治6年村社に列せられてゐる。大正2年3月24日神楽殿を改築し、拝殿建設が許可されて

行4間梁2間半の拝殿を備へるに至つた。

一番左の大杉は樹高40m、推定樹齢300年以上のようです。創建の時に植えられてるとすれば450年近いでしょうか。

拝殿

なんとな~く、全体に右下がりの写真だなあ。

御祭神は 天日鷲命(あめのひわしのかみ)

天日鷲命(あめのひわしのかみ)

『日本書紀』では天の岩戸の一書に「粟の国の忌部の遠祖天日鷲命の作る木綿(ユフ)を用い」とある。

『古語拾遺』によると、天日鷲神は太玉命に従う四柱の神のうちの1柱である。やはり、天照大神が天岩戸に隠れた際に、

穀(カジノキ:楮の一種)・木綿などを植えて白和幣(にきて)を作ったとされる。そのため、天日鷲神は「麻植(おえ)の神」とも呼ばれ、

紡績業・製紙業の神となる。

また天日鷲神は一般にお酉様として知られ、豊漁、商工業繁栄、開運、開拓、殖産の守護神として信仰されている。

忌部神社や鷲神社などに祀られている。by wikipedia

拝殿前には何となく印象的な榊が植えられていました。

榊・・・古来から植物には神が宿り、特に先端がとがった枝先は神が降りるヨリシロとして若松やオガタマノキなど様々な常緑植物が

用いられたが、近年はもっとも身近な植物で枝先が尖っており、神のヨリシロにふさわしいサカキやヒサカキが定着している。

本殿・・・よく見ると紅白に塗られていました。

「用若」の文字が見えます。無造作にお祭りの写真も置かれていました。

 

黙って静かに佇む・・・村人たちを静かに見守っているような神社でした。

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