鳩森八幡神社(富士塚)

2016.12

鳩森(はとのもり)八幡神社へ参ってきました。花園神社から千駄ヶ谷まで歩きましたよ。

鳩森八幡神社

『江戸名所図会』によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の瑞雲(ずいうん)がたびたび現れ、ある日青空より

白雲が降りてきたので不思議に思った村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって飛び去った。

この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森『はとのもり』と名付けた。貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が

関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた

故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている。

http://www.hatonomori-shrine.or.jp/publics/index/5/ より。

 

で、大好物の浅間神社がございました。

千駄ヶ谷の富士塚(都指定有形民俗文化財)

寛政元年(1789)の築造と言われ、円墳形に土を盛り上げ、富士山の溶岩は頂上近くのみ配されています。
頂上に至る登山道は自然岩を用いた階段となっており、山腹にはクマザサも植えられています。山裾の御影
石の里宮(浅間社)をはじめ、7合目には身祿様が安置されている洞窟、烏帽子岩、釈迦の割れ石、山頂に
ボク石で覆われている奥宮等富士山を再現しています。また富士塚の前にある池にみたてた場所には毎年開
山式(6月3日)の頃菖蒲が咲き、訪れる人の目を楽しませています。
この富士塚ですが、1923年(大正12年)の関東大震災の際には修復されているものの建造当時の旧態を留めており、
移築などが行われていない都内に現存する富士塚の中では最古のものとなっているそうです。

冨士浅間神社

山頂の奥宮

富士塚頂上より

昔はほんものの富士山も見れたのかなあ。子どもたちの遊び場になっていていい感じでしたよ。

神明社

将棋堂 棋力向上、勝負運向上力向上、勝負運向上^^

甲賀稲荷社

ご神木の大銀杏

昭和20年5月25日の山の手大空襲から奇跡的に焼失を免れた大銀杏。樹齢は推定400年。

存在感ありましたよ。黄葉は綺麗なのでしょうね~。

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