鹿島神宮

鹿島神宮

2014-11-05 13:28:18 | ・旅

2014.11.1 鹿島神宮へ行きました。あいにくの雨模様でしたが、いい空間でした。

参道へと続く道。左は龍神社。電線埋設が行われており、スッキリしています。

こちらは境内前の大鳥居(二ノ鳥居)

鹿島神宮の「一ノ鳥居」は 鹿島神宮の境内からは2kmほど離れた北浦湖畔の大船津にあります。

流石に立派ですねー。

桜門

日本三大楼門の一つに数えられる楼門は、高さ約13m、重要文化財に指定されています。

寛永11年(1634)、水戸徳川初代藩主の頼房卿により奉納されました。

雨模様でしたが七五三で賑わっていましたよ。

二郎郎杉(右の巨木)

境内で2番目に大きな杉なので、二郎杉と呼ばれています。高さ40m、樹齢は700年とみられています。

摂社・高房社と仮殿

仮殿

元和4年(1617)、社殿造営のため徳川2代将軍秀忠公が奉納しました。

まずこの仮殿に神様をお遷ししてから、旧本殿を奥宮まで曳いていき、その跡地に新しい社殿を造営したのです。

拝殿

拝殿奥の本殿

幽玄でした。

更に参道を奥へ行きます。

砂利ではなく、細かい砂の参道を更に奥へ。

さざれ石

奥宮

11月は1日の月次祭に続いて、奥宮秋祭が行われておりました。

重厚感のある空気が流れていました。

境内の空気もいい感じでした。

要石

地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。

水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、

いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、

という話が黄門仁徳録に記されています。

御手洗池

1日に40万リットル以上の湧水があり、水底が一面見渡せるほど澄みわたった池です。昔は参拝する前にここで禊をしました。

現在では、年始に200人もの人々が大寒禊を行います。

キッコウハグマ(亀甲白熊、学名:Ainsliaea apiculata)

キク科モミジハグマ属の多年草。

再度、奥宮へ

やはりここの空気は素晴らしいです。

鹿島神宮

全国にある鹿島神社の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。

鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられていますが・・・・・。

コメント
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中