金櫻神社(里宮)

金櫻神社(里宮)2014.4.29~30昇仙峡方面1

2014-05-03 19:17:36 | ・旅

2014.4.29~30 昇仙峡方面へ行ってきました。天気はイマイチでしたが、それなりに満喫できた旅になりました。

まずは、金櫻神社(かなざくらじんじゃ)へ。

 

金櫻神社(里宮)

●山梨県甲府市御岳町(みたけちょう)にある神社。市域北部、荒川上流の山間部に位置する。

●幕末までは「蔵王権現」と呼ばれ、慶応4年(1868年)の由来書で「金櫻神社」と称している。

●雄略天皇時代に「金峰山」に本宮として創建されたとされる山岳信仰の神社」で、金峰山信仰(御嶽信仰)の中心神社。

●神体は、高さ20メートルの花崗岩質からなる五丈岩。(金峰山山頂・奥宮)

●祭神は少名彦命(スクナビコナ)、大己貴命(大国主)、須佐之男命(スサノオ)、日本武尊(ヤマトタケル)、櫛稲田媛命(クシナダヒメ)。

●御神宝は水晶。

 

駐車場の脇から入ったので、すぐに拝殿に入ってしまって・・・・参道側から写真を並べます。

参道脇の民家  いや~渋いです。

参道の登る左手方向。いい小道です。

両側の立派な大杉

散り桜が綺麗でしたよ。

昇竜降竜のモニュメント

金桜神社のスギ 推定樹齢 700~800年

境内の大杉7本が、甲府市から天然記念物指定。

いや~綺麗でございます。

ホントはこの駐車場脇から入ったのでした。

拝殿

御神木のウコンザクラ(鬱金桜)

昇竜降竜

中宮本殿は鎌倉時代の建築で国の重要文化財であったが、昭和30年(1955年)の火災で室町期の東宮本殿はじめ12棟や

伝左甚五郎作の昇竜降竜が焼失しており、現在の朱塗社殿は昭和になって再建されたもの。

当社の名前の由来でもある御神木の「鬱金の櫻」は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。

ウコン桜・・・ちょうど咲き始めていました。まさに「金の桜の神社」ですね。いや~ホントに丁度いい季節に来社できました。感謝感謝^^

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