皇大神宮(内宮)

2012.5.2~5.4 伊勢旅行記4・皇大神宮(内宮)

2012-05-13 00:56:02 | ・旅

宇治橋

この川に架かる宇治橋は、聖俗界を分ける境界といわれる。う~む・・・むこうは聖界か・・・

いや~、さすがにGW。朝からスゴイ人です。。。

大雨で増水していますね。

木の香り、そよぐ風の気持ちのいいこと!!聖界ですから。。

風日祈宮(かぜひのみのみや)へ

風日祈宮橋

いや~、風の気持ちのいいこと!!!

正宮(しょうぐう)

なにやら圧倒的な威厳・風格がヒシヒシと伝わってきます。

参拝は、ごった返していて、ゆっくりと拝めません。少し離れた脇の方では、御神木に手を添えたり、この方の

ように座り込んで拝んでおられる方も。私も、しばらく、この場所で、じ~~~~~~~っくりと祈りの時間を持ち

ました。じ~っと目を閉じて佇んでいると、額の中央、第三の目の辺りと、足の裏がジンジンしてきた。そして、

すう~っと掠める風がとても心地良かったです^^

皆さんが触るので、御神木もテッカテカに・・・^^;

荒祭宮(あらまつりのみや)

天照大神の荒御魂(あらみたま)をまつる別宮。荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態

といわれています。と、パンフレットに書かれていますが、wikiには、「荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。

天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りは荒魂

の表れである。」と書かれています。自然界全てを神の業と見る・・・よって天変地異ももちろん神の業と見て、

その荒々しい力の荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。

「こんなことが起きるなんて・・もう神なんて信じない!」などという言葉をときどき聞きますが、その「こんなこと」も、

神の顕れとして捉え、祭ってきた・・という事ですね。

フラッシュ撮影禁止です。ちょっと眠そう?

大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)

子安神社

木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をお祀りしています。安産や厄除けの神として、多くの人が訪れます。

大山祗神社の祭神の娘にあたるそうです。

う~ん、面白い手入れの仕方だなあ。当然、意味があるのでしょうね。枝葉を落とし、より高く高く、天へ向かって・・・!

つづく~

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