洲崎神社

南房・館山旅行2~洲崎神社

2012-02-15 10:07:02 | ・旅

どうも、多忙続きだったせいか、二、三日前から首の左後ろ~頭の辺りに違和感を感じ、何となく寝違えとも違う

感覚で不快でした。文字通り首が回らなくなってきたのかあ?(笑)

更に鋸山から降りるや、どっと気が落ちちゃって・・・う~ん・・風邪なのか?疲れか・・・・・・?途中、メディアでも

よく取り上げられている「道の駅とみうら枇杷倶楽部」でもクルマから降りることもできず^^;;(びわソフトは美味

しかったですよ) それでも、この洲崎神社にはどうしても寄りたかったので、やってきました。

洲崎神社は、千葉県館山市洲崎の御手洗山の中腹にある神社。

社伝によれば、創祀は神武天皇の御代(約2600年前)。安房国の開拓者である天富命が、祖母神である

天比理乃命の持っていた鏡をご神体とし、現在の御手洗山にお祀りしたったのが始まりだそうです。古い・・・・・・!!

境内階上からの展望

浜鳥居 神社から降りて道路を渡ると海に向かって鳥居があります。この日は見れませんでしたが、鳥居の中

に富士山が見える位置関係なのだそうです!!!もしかしたら見えていたのかも・・・。

そして、その奥、海岸には、この御神石が、どっかりと置かれていました。

当社の社伝によれば、養老元年(717年)大地変のため境内の鐘ヶ池が埋まり、地底の鐘を守っていた大蛇が

災いしたので役小角が7日7夜の祈祷を行い、明神のご神託により大蛇を退治して災厄を除いたのだと言う。

また、役小角が海上安全のため浜鳥居前の海岸と横須賀に御神石を1つずつ置いた など、当社には修験道の

開祖である役小角にまつわる伝承が多くあるそうです。(役 小角(えん の おづの /おづぬ /おつの、舒明天皇6年

(634年)伝 – 大宝元年(701年)伝)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。修験道の開祖とされている。

by wiki ん?社伝の祈祷時とズレがあるな?)

で、対を成すもう1つの御神石は、以前ブログで紹介した、横須賀市吉井に鎮座する安房口神社の御神体になって

います。   以前のブログはこちら

こんな磯だったのでウミウシ探索もちょこっとしましたがブドウガイのみ。体調不良もあってウミウシ探索する気にも

なれず・・・・^^;(こんな事は我ながら珍しい) 思わず御神石に抱きついてパワーをもらってきました。結果、温泉

パワーも戴いて、ほぼV字回復しましたよ^^

こちらは対を成す横須賀市吉井に鎮座する安房口神社の御神体

参考:洲崎神社の御神体

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