木曽駒ヶ岳神社

伊那谷周辺8(2014.8.2~4)/乗越浄土~中岳~木曽駒ケ岳(山景・高山植物)

2014-08-19 13:09:35 | ・旅

2014.8.2~4 伊那谷周辺へ行ってきました。今回のメインは、千畳敷カールと木曽駒ケ岳^^

2014.8.3

乗越浄土から下って、登って中岳(2925m)へ。

う~ん、天気が。。。雨模様になってきましたねー。

右上が木曽駒ケ岳山頂

どうするか迷いましたが、ここまで来たのだから木曽駒ケ岳を目指します。

「イワウメ」でいいのかな?

コマクサ

コマクサ(駒草):ケマンソウ科コマクサ属の多年草の高山植物。

美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育することから「高山植物の女王」と呼ばれている。

和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来する。by wikipedia

やっと観ることができました。確かに孤高(群生しているけれど)の生命力を感じました。

着きました!

木曽駒ケ岳山頂(2956m) 中岳からは、けっこう雨が降っていて景色は楽しめませんでしたが、まあ、こんな時もありますよね。

木曽駒ヶ岳は長野県上松町・木曽町・宮田村の境界にそびえる標高2,956 mの山で、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰。

山頂の西側(木曽側)の木曽駒ヶ岳神社

1532年(天文元年):上松町の神官の徳原長大夫春安が頂上に駒ヶ岳神社(保食大神)を建造した。江戸時代には、木曽側の上松町

から信仰目的で盛んに登られている。現在も登山道にはその建造物が多く残り、頂上には木曽側と伊那側にそれぞれの駒ヶ岳神社が

ある。by wikipedia

ミネズオウ(峰蘇芳):ツツジ科の常緑小低木。高山植物。

和名の蘇芳(スオウ)は、イチイのこと。葉がイチイに似ていること、高い峰に生えることから、由来となっている。

木曽駒ケ岳から濃ヶ池方面へ向かいます。

途中で右に折れて中岳方面へ。

なかなか凄い景観です。

ヒメウスユキソウの群生が見られるということで、こちらのルートを選びました。 ヒメウスユキソウは次回投稿します。

オヤマノエンドウ(御山の豌豆):マメ科オヤマノエンドウ属の多年草で茎が木化して半低木になる。高山植物。

日本の本州中部地方、飯豊山地、北アルプス北部、八ヶ岳、木曽駒ヶ岳、御獄山に分布し、高山の草地や砂礫地などに生育する。

コケモモ(苔桃):ツツジ科スノキ属の常緑小低木。果実を食用とするが、栽培されることは稀で、野生のものを採取するのが一般的。

耐寒性にすぐれ、-40℃以下でも耐えることができる一方、夏が暑い場所では生育しにくい。

這うように生えていました。可愛い花ですね。

イワツメクサ

もう至るところに咲いていました。石と石の間のわずかな土のあるところにも・・・。強い花ですねー。

ヨツバシオガマ

霧雨にぬれて、色合いがグッと締まっていました。

ハクサンボウフウ?

ハクサンボウフウ(白山防風):セリ科カワラボウフウ属の多年草。高山植物。

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