夫婦木神社~姫宮

夫婦木神社~姫宮~昇仙峡2014.4.29~30昇仙峡方面2

2014-05-04 06:57:19 | ・旅

2014.4.29~30

その後、金櫻神社のすぐ近くの夫婦木神社へ。

夫婦木(みょうとぎ)の由来

世界の奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方の山奥、下黒平に生育し樹齢千年の栃の木のご神木です。

周囲十米余、外形の入口は女性の象徴を示し、内部は空洞にて上部から長さ五米、周囲二米に近い男性の象徴は目を見はる計りに

垂れ下がっております。拝観料300円、写真撮影不可。

男女が参詣して祈れば必ず結ばれ、子宝の欲しい夫婦が揃って祈願すれば必ず授かると云う、霊験あらたかな御霊木であります。

 

どうして神木を伐採して・・・???と思ってググッたら同じような疑問を持たれている方がいて、下記のように書かれていました。

「どうして神木が次々に伐採されて、この地に来るのか、という理由。昭和30年に近くの金桜神社で大火事があり、建物が十数棟全焼

してしまった。再建のため、金桜神社の持っていた山の木が切られ、栃の木はそのエリアに生えていたため、伐採され、夫婦木神社を

作って祀ることになった。姫の宮のヒノキも同じく、金桜神社の土地に生えていたものである。」との事です。

その後、昇仙峡ラインの南下。昇仙峡ロープウェイ近くの無料駐車場に入れて荒川沿いで昼食。

「円右衛門」 ほうとう1200円。自家製味噌。美味しかったです。食べ切れませんでした。

昇仙峡ロープウェイの隣あたりにある夫婦木神社・姫の宮。拝観料300円で神主さんから実に面白い説明を受けましたよ。

ここのご神木のヒノキ(樹齢800年)は夫婦木神社の栃の木と同じく、金峰山(黒富士)に生えていて、そのころから神木として崇められて

いた。昭和51年に伐採されて夫婦木神社・姫の宮はその時にできたそうです。

写真は撮ってきませんでしたが、一本のヒノキが三分割されて姫の宮内に祀られていて、先端部分の左側のヒノキは、未だにヒノキの

良い香りを放っていました。不思議^^

いや~、神主さん、面白い方でした。UFO、プレアデス星人、座敷わらし・・・なかなかユニークな神主さんでしたよ。

 

御衣黄桜

仙娥滝(せんがたき)は山梨県甲府市の昇仙峡にある滝。日本の滝百選に選定されている。落差30m

橋の上から昇仙峡方面 さすがに迫力ありますね。

う~ん・・・分からない山ツツジ??

早春!綺麗でした。

昇仙峡は、どこもかしこも水晶だらけですねー。相変わらずの街並みでした^^

5月1日、翌々日から昇仙峡内は車両規制ということで、せっかくなんで中の川沿いを通って甲府方面へ戻りました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中