大瀬神社

2010.9.11 大瀬崎ダイビング1

2010-09-15 12:40:54 | ・ウミウシ関連(ダイビング含)
2010.9.11 ダイビングに行ってきました^^
なんか分からないんだけど、ダイビングをやらない家内と長女も行くってんで、
家族全員で出かけたのでした(笑)5時過ぎ出発。6時前に東名高速。やっぱり土曜日1000円の影響で、かなり車が
多い。でも順調よく走り、約束の8時半には大瀬崎に着きました。

一本目 9:30~ 外海・柵下ダイビング 50分
その後、長女と湾内シュノーケリング。
二本目 13:00~ 外海・門下ダイビング 45分
その後、大瀬神社&灯台&御神木へ散歩
16:30 出発
18:00 御殿場アウトレット
20:00 出発  工事やらで渋滞解消されず・・^^;;
23:00 帰宅

う~ん、我ながらスゴイ遊び方です。日帰りなのに月曜日まで身体がだるかった(爆)
ダイビングの海の中の風景は、後でアップします。


大瀬神社
創建時期は、白鳳13年(684年)に発生した大地震に伴って海底が突然三百丈余も隆起して
「琵琶島(びわじま)」と呼ばれる島が出現したため、同時期の地震で多くの土地が海没し
た土佐国から神が土地を引いてきたのだ、と考えた人々がここに引手力命を祀ったのが最
初、とも言われています。
古くから、駿河湾漁民の信仰の象徴、海の守護神との神として多くの人々の崇敬を集めている。


大瀬崎の外海
こんな所を潜るわけです^^


神池
大瀬崎の先端に位置する神池は、最長部の直径がおよそ100メートルほどの池で伊豆七不思
議の一つに数えられています。
海から最も近いところでは距離が15メートルほど、標高もおよそ1ないし2メートルしかな
く、海が荒れた日には海水が吹き込むにもかかわらず淡水池であり、コイやフナ、ナマズな
どの淡水魚が多数生息している不思議な池です。
一説によると富士山から伏流水が湧き出ている、などとする説もある一方、海水面の上下に
従って水面の高さが変わるとも言われており、何故淡水池であるかは明らかにされていません。
神池は、大瀬神社境内にあり神秘幽玄ということでは両者を切りはなしては考えることはできない。


拝観料100円でこの池と御神木が見れます。30年程前に来た事があり、この物凄く食欲旺盛
な鯉は当時とそのまま(笑) 餌も100円で売っています^^


伊豆大瀬埼灯台
1957年(昭和32)11月に設置、灯塔高(地上から塔頂まで)は13m、光達距離は12海里(約
22km)です。ちっちゃな可愛い灯台でした^^

次回、御神木~

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