大宮八幡宮

大宮八幡宮の菩提樹とタケウチトゲアワフキ

2013-05-16 18:57:58 | ・植物

2013.5.5 東京都杉並区・大宮八幡宮

自転車でも行けるところなのですが、高円寺南口からバスに乗って行ってきました。

小学校低学年からお世話になっている神社です。950年!すごいですねー^^

境内で植物観察~(笑

ヒトツバタゴ (Chionanthus retusus) とはモクセイ科ヒトツバタゴ属の一種。 同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコ

が複葉であるのに対し、本種は小葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名がある。

別名:「ナンジャモンジャ」見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称。あんにゃもんにゃとも。(笑)

さ~て、これは何でしょう?

菩提樹の花のツボミです。葉っぱの途中から伸びて花が咲くのかなあ。面白いですねー。

その菩提樹の葉っぱを見ていたら・・・

タケウチトゲアワフキ 8mm位  トゲアワフキというグループに属する虫でカメムシの仲間。ウノゼミみたいですねー。

Machaerota takeuchii Kato,1931となっていますので、1931年に竹内さんと加藤さんが発見したのでしょうね^^ この子、上の菩提

樹の木だけにたくさん付いていました。埼玉県では準絶滅危惧種。生息環境が限られ、個体数が少ないようです。シナノキ科のシナノキ、

オオバボダイジュ、ヘラノキなどに寄生して生活しています。

こんなに小さな子ですから、そんなに遠くまで飛べないだろうなあ。となると菩提樹は、お寺や神社に植えられていますから、お寺や神社

を点々としながら生息してきたのかな?大半は、ずっと一つの木と共に生きているのでしょうけれど・・・。

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