諏訪大社上社前宮

2015.6.5~6 諏訪旅行3(諏訪大社上社前宮・諏訪湖 )

2015-06-13 07:27:59 | ・旅

2015.6.5~6 諏訪方面へ行ってきました。

熱田神社を離れ、先に投稿した中央構造線溝口露頭断層を見学した後、諏訪へ。

翌日参ろうと思っていた上社前宮の前を通りかかったので少し雨が降ってましたが立ち寄りました。

諏訪大社上社前宮

静かな空気でした。

天保の文字が見えますね。扇子はどうして・・・?

天保元年(1830年)には伊勢お蔭参りが大流行したそうですよ。

1833年にD・D・ホームが生まれ、1839年にモーゼスが生まれ、1848年にフォックス家事件が起きました。

なんのこっちゃ・・・>>>>>>>>>>近代スピリチュアリズム史でした(笑)

前宮拝殿

高台で豊富な水や日照が得られる良き地で、御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられている。

現在の社殿は昭和七年伊勢の神宮の御用材を以て建られたもの。

「御柱」と「水眼の清流」

御柱脇を流れる「水眼(すいが)」の清流。直線距離で約1キロ先の水源から一気に下り、前宮から分かれた一つは

「中小路」に沿って小町屋を駈け抜けます。古くから神水として大切にされていたようです。中世では、この川のほとり

に精進屋を設けて心身を清め、重要神事に使用した記録が残っているそうです。

すばらしい森です。まさに精霊が住んでいそうです。

上社前宮は、諏訪明神の信仰の原点といわれています。

もともと、諏訪大社では木や石などに降りる精霊として、ミシャクジ神を祀っています。

まさに諏訪信仰の原点を見るかのような所でした。

水眼川の源泉は、前宮の鎮座する小町屋部落の南南西、釜無山脈の北側に発達している此の附近必従谷(ひつじゅうこく)の

一たる水眼川窪の奥、前宮の本殿から約八丁を隔てた地点の谷底にある。此の附近一帯は複輝石安山岩より成り、厚さ約四〇〇米に

及ぶが、その厚い安山岩の下底から俄(にわか)に湧出しているのである。昭和四年八月十四日の調査によると水量 毎秒約1.5屯

水温(摂氏)10.7 水素イオン濃度 7.1を示し、水質中性に近く極めて良好である。

而してその湧出量も、温度も、恐らく年中不変であろうと考えらるる。次に此水が流下して前宮附近に至ると水温(摂氏) 14.8

水素イオン濃度 7.0となる。則ち温度は途中から稍(やや)高められて来るが、水素イオン濃度にさしたる変化のない点からしても、

地表又は浅層の地下水の混入の殆どないものと判断できる。

http://yatsu-genjin.jp/suwataisya/mieru/suiga.htm より

水眼川と御柱 町を見守っているかのようですね。

四つの諏訪大社、それぞれに御柱が境内の四隅に配列されています。

何処の御柱もスゴイ存在感でした。

前宮のすぐ近くのカフェで、ちょっと休憩。お花が綺麗でした。

前宮は四隅の御柱をすべて観ることができるのですよと教えて頂きました。その後、諏訪湖へ。

今夜のお宿

部屋からも諏訪湖が観る事ができ、温泉もちょっと温めでいい感じ。夕食・昼食も居酒屋さんの個室みたいで

とてもよかったです^^

宿の裏側

チェックインから朝まで、けっこう雨が降ったようですが・・・

早朝散歩・・・晴れてきましたよ^^

諏訪湖に鳥居のある小さな島が・・・。

調べたら、「初島」という人工島のようです。

1954年4月に諏訪湖祭湖上花火大会の打ち上げ場として作られたそうです。つづく~

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