船橋大神宮「意富比神社(おおひじんじゃ)」

船橋大神宮「意富比神社(おおひじんじゃ)」

2016-08-17 16:45:17 | ・神社・お寺

お盆休み中、親戚宅を訪ねる前に「船橋大神宮」へ寄ってきました。

船橋大神宮「意富比神社」拝殿

船橋地方最古最大の神社。

社伝では、景行天皇40年、日本武尊の東征の折に当地で東国平定の成就を祈願したのに始まると伝える。

元々は、古代の頃よりこの地方特有の太陽神「意富比神」をお祀りした神社であったが、太陽神・天照皇大神をお祀りする

伊勢信仰と習合・同化していったようです。

拝殿奥の本殿

意富比神社右側の常磐神社

常磐神社本殿

江戸開府の頃、徳川家康から社領を寄進されたことから、家康公、秀忠公も祀られています。家康公没400年を迎えるに当たり、

老朽化した常磐神社社殿の建て替えが二年前に行われたようです。

船橋大神宮灯明台

江戸時代、船橋大神宮境内には常夜の鐘があり、夜間に沿岸を航海する際の目安にされていた。

戊辰戦争の戦災によって焼失してしまった。その為本格的な施設の再建が望まれ、同大神宮境内の小高い丘(標高27m)に

船橋大神宮灯明台が建てられた。建造地にはかつて浅間神社があったことから「浅間灯明台」と呼ばれていた。

1880年(明治13年)の設置から1895年(明治28年)に停止するまで、「政府公認の民設灯台」として機能していた。

光源の石油ランプに錫製の反射鏡を組合わせた構造となっており、光は11km(6海里)先まで届く程だったといわれる。

1階と2階は和風で、3階の灯室が西洋風の造りとなっている。by wikipedia

八雲神社

 

神社へは、この船橋・仲通り商店街を往復しました。とても昭和の香り漂う、素敵な商店街でしたよ。

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